レイキご感想 もっと早く家族にレイキをしてあげたかったというお話です。
今回は私のレイキ講座にご参加くださった方、恵美さん(仮名)が実際にご自分でレイキヒーリングをされるようになってから感じた事があるそうです。
それは「もっと早く家族にレイキをやってあげたかった」と。
レイキ講座を受けてくださった後やレイキ交流会の時におっしゃられのが印象に残っています。
家族が病気になったとき、「何かしてあげたい」、「そばにいること以外に、私にできることはないのだろうか」
ご家族がご病気の方はこんな風に思われた方もいらしゃると思います。
病院に通い、検査結果を聞き、治療方針を見守る日々の中で、家族としてできることが何なんだろうと思ってしまうこともあるかもしれません。

このページでは、レイキ講座にご参加くださった恵美さんのご感想と、私自身が家族の病気を経験した立場から、「治すため」ではなく「心を支えるため」にレイキがあるんだよということをできるだけ具体的にお伝えしていきます。
※レイキは病気を治す医療行為ではありません。
心を整え、ストレスを和らげるための補助的なヒーリングです。
家族が病気のとき、何をしてあげたらいいのか悩んでいませんか?
治療以外に、心を支える方法を探している方へ
病院での治療は医師にお任せするしかない。でも、家族として何かできることはないのだろうか。
そう考えながらも、「何とかしてあげたい」「せめて痛みや心のストレスを取り除いてあげたい」
そんな不安から、何もできずにいる方は少なくないです。
だから、実際に家族が望むこと全てをやってあげたいし、なんでもいいから癒せる方法が知りたいと思われる方もいらっしゃると思います。
「何かしてあげたいのに、何もできない」と感じるつらさ
この気持ちはとても自然なものです。家族を大切に想っているからこそ、無力感や後悔を感じてしまいます。
ただ、見守るだけではご自分や周りに寄り添うご家族の気持ちも辛くなってしまいます。
レイキ体験会で感じた「ほんのりあたたかい」という感覚
今回ご感想をくださった恵美さんは、レイキ講座を受講される約1年前に、私のレイキ体験会に参加してくださいました。
レイキヒーリングを受けたとき、「なんだか、あったかいですね」とおっしゃっていたのが印象的でした。
「レイキエネルギーを感じにくいかも」と思っていた理由
一方で、「私はレイキエネルギーを感じにくいタイプかもしれません」ともお話しされていました。
強いエネルギーをイメージされている場合、最初はその穏やかさに驚かれることもあります
レイキという言葉から、「何か特別な力が流れるのではないか」、「ビリビリするような強いエネルギーを感じるのかな」と、少し構えてしまう方も多いかもしれません。
そのため、実際にレイキヒーリングを受けたときに、強い刺激や、はっきりとした変化を期待していると、「思っていたのと違うな」と思われることもあるかもですね(笑)
ですが、実際のレイキは、体を揺さぶるような強さや、劇的な体感を目的としたものではないのですね。

そっと手を当てられたときに、じんわりと温かさを感じたり、呼吸が自然と深くなったり、気づいたら肩の力が抜けていたり。
そのような、とても静かで穏やかな変化として現れることが多いヒーリングです。
また、レイキの感じ方には個人差があります。
温かさを感じる方もいれば、安心感や落ち着きを先に感じる方、特に何も感じなかったように思えて、後から「よく眠れた」「気持ちが軽くなった」と気づく方もいらっしゃいます。
ネガティブエネルギーが解放されるように感じる方もいらっしゃると思います。
どの感じ方も間違いではありません。
レイキは「感じよう」と力を入れるものではなく、ただ身をゆだねることで、その人らしく本来の形になる、やさしく寄り添うヒーリングなのです。
レイキは刺激ではなく、安心感を大切にするヒーリング
いきなり大きな変化を感じなくても大丈夫です。「なんとなく心地いい」「少し落ち着く」その程度の感覚で十分です。
レイキ講座のご感想|21日間のセルフヒーリングで感じた変化
恵美さんはその後、レイキ体験会から約1年が経ってからレイキ講座を受講してくださいました。
ご自身の心や環境とのタイミングが訪れたのかもしれません。レイキ講座の受講を受けに来てくださいました。
受講後に始まる、21日間のセルフヒーリング
レイキ講座では、受講後に21日間のセルフヒーリング期間があります。
毎日自分にレイキを流す時間が、心地よい習慣に
毎朝、決まった時間に自分へレイキを流す。恵美さんはその時間が、「とても心地よく、整う感覚です」とご感想をくださいました。
「整う」という感覚を、実感できた
恵美さんは朝の静かな時間に、誰にも急かされることなく、自分のためだけにレイキヒーリングを行う時間を大切にされてるそうです。
自分の体に手を当てる。それだけでとてもシンプルです。
今日やるべきことや、頭の中を行き来する不安な考えは、いったん脇に置いて、「今の自分」に意識を向けていきます。
手のぬくもりを感じながら、呼吸のリズムが自然と整い、静かに自分を見つめていきます。少しずつゆるんでいく。
ただ静かに、自分の状態を受けとめる。
よくしよう、こうしようというものではなく、その積み重ねが、一日の始まりに安心感をもたらし、心が大きく揺れにくくなる感覚へとつながっていったのだと思います。
「何かを変えよう」と頑張る時間ではなく、「そのままの自分を見つめる」という意識の時間。
朝のレイキヒーリングは、そんな心の安定を支える、大切な習慣になられたそうです。
「もっと早く家族にレイキをしてあげたかった」という言葉
恵美さんのご主人は、ご病気で亡くなられました。その後、レイキ講座を受けて下さいました。
講座後やレイキ交流会の中で、ふと、こんな言葉を口にされました。
「レイキを、もっと早くやってあげたかったです」
病気の方の痛みや不安に、寄り添えると感じた理由
ご主人とのお話をされている時は下向きではなく、楽しくお話をされます。
レイキを通して、心が落ち着くこと、不安が和らぐことを実感されたからこそ、「ご主人にも、この安心感を届けたかった」そう感じられたのだと思います。
レイキでできること・できないこと
レイキは病気を治すものではありません
レイキは医療行為ではありません。
病気を治すことを目的とするものではありません。
心を安らげ、ストレスを和らげるサポート
ですが、
不安や緊張を和らげ、
心を落ち着かせるサポートにはなります。
私自身も、父の病気をきっかけに感じた後悔があります
このお話を伺い、私は自分自身の体験を思い出しました。
「知っていたら、毎日レイキをしてあげたかった」
私は「もっと早く家族にレイキをしてあげたかった」という言葉を伺って、
とっても気持ちがわかりました。
私も父がガンで病院で余命も告げられてた状態で、病院ではできる事がなかったので、気功とかそういうもので父の病気のストレスを少しでも減らしたかったんです。
いや、それは嘘かもしれません。
気功とか、ヒーリングとかなんでもいいので楽になって欲しかったんです。私は父が亡くなってから7年後にレイキを知りました。あの時、知っていたら毎日、レイキヒーリングをやってたと思います。
家族が病気のとき、レイキを取り入れるという選択
医療とレイキは、対立するものではありません
レイキは、医療の代わりではありません。治療を否定するものでもありません。
治療を支える、心のケアとして
医療と並行して、心を整えるために取り入れる。
それが、レイキの大切な役割だと私は考えています。
まずは自分を整えることの大切さ
自分が整うことで、家族にも安心が伝わる
不安な気持ちは、言葉にしなくても伝わります。
だからこそ、
まずは自分自身の心を整えること。
それが、家族を支える力になります。
今すぐ何かを始めなくても大丈夫です
「知っておく」だけでも、心が軽くなることがあります
大切な人を想う気持ちがあれば、それだけで十分です。
あなたと、あなたの大切なご家族が、少しでも安心の中で過ごせますように。
このレイキご感想が、そのきっかけになれば嬉しく思います。

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